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アクショントリガーの法則を用いて、完成度を高める
ステップ7:送って、反応を見て、調整する、を繰り返す

ビジネスは仮説、検証の繰り返しとも言える。銃を撃つとき、私たちは構えて、狙って、撃つという順番をイメージする。しかし、達人になると、構えて、撃って、修正する。まずは撃ってみるのである。これは、アクショントリガーの法則とも言われる。

セールスレターも同様だ。できあがったら、まず小さくテストリサーチをかけてみよう。そして、反応を見て、調整をして、もう一度書き直してテストリサーチする。これを繰り返すことで、はじめて完成度の高いセールスレターができあがる。

一度できあがった秀逸なセールスレターは、何十年も莫大な富をもたらせてくれるので、手を抜いてはいけない。

たとえば、私が整骨院のセールスレターを作ったとき、実際にお客様へ送ったのは2万部だったが、実は、その前に5,000部のテストリサーチをしている。 1,000部ずつ送り、反応を見て微調整をしていく作業を5回やって、最もレスポンスがよかったものを最終的に2万部作成した。

できることなら、最初にまったく違うセールスレターをいくつか作ってしまうといい。

セールスレターは、図にあるすべてのスペースにカードを置き終われば構成が決まる。「痛み」「快楽」「プロフィット」「ベネフィット」という、四領域は基 本。商品を知り尽くした「USP」カード、説得性を増す「証拠」カードを含めて、適したスペースにカードを置いていこう。埋まらないという場合はもう一度 作り直すという作業が必要になる。構成が決まれば、それを文字に起こしていくだけだ。

こうして完成したセールスレターは、3、4日は寝かしておき、客観的に検証することが必要になってくる。必ず見落とした部分があるからだ。

さて、この順番を入れ替えてみるとどうなるか。たとえば、ストーリーをいちばん先に持ってくるだけでまったく違ったセールスレターが完成する。

そういうパターンをいくつか作ってしまい、少ない部数で送ってみて、最もレスポンスがよかったものを、さらにブラッシュアップしていこう。

セールスレターを発送するタイミングも重要だ。基本的に人々があまりモノを買わない12月の発送は、一般的にはいいタイミングとは言えない。しかし、来年の目標につながるような教材なら違ってくる。12月という1年の節目に、逆に購買のスイッチを押すことができる。

発送のタイミングはあなたの扱う商品によって変わってくるので、いつ頃が売りやすいのかをしっかりと把握し、テスト期間を含めたスケジュールプランを立てよう。

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投稿者 四元鍼灸整骨院 (15:34) | PermaLink

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